日々の生活のなかで、見つけるとつい買っちゃう”山モチーフ”のあれこれ。山並み、テント、ハイカー、焚き火、ランタン、雷鳥、富士山、スキーヤー、木の実などなど、アウトドアにまつわるモチーフの雑貨を見つけると、ついテンションが上がってしまう登山歴9年目のアウトドアライターが、見つけてはつい集めてしまう'山'な雑貨を「それカワイイ!」な目線でお届け。街なかに潜む'山'を見つけます。

いつでも一緒の「ランドネ100thアニバーサリー山旅ボトル」

みなさんはマイボトル、持ち歩いていますか? わたしはコーヒーが好きなので、毎日、いつでもどこでもマイボトルと一緒です。仕事に行くときも、山に登るときも、買い物に出かけるときも。

いつでも一緒の「ランドネ100thアニバーサリー山旅ボトル」|「今日の山モチーフ|#09 いつでも一緒の「ランドネ100thアニバーサリー山旅ボトル」」の2枚目の画像

だって、二重断熱構造のボトルに入れておくと、どんなに暑い日でもアイスコーヒーの氷がしばらく溶けないし、うっかりこぼしちゃう心配もない。それに、ずっと手に持っていなくていいので、移動中とってもラクチンです。

夏が過ぎ、これからはホットコーヒーが恋しくなる季節。1年を通して、わたしの生活には手放せないアイテムなのです。

ただ、つい手を滑らせて地面に落としてしまうことも多々あって、いつの間にかへこんでしまったため、新しいマイボトルを加えることにしました。そこで目を付けたのが、アメリカ生まれの「ハイドロフラスク」と、アウトドア雑誌「ランドネ」がコラボしたこのボトル。

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9年前、わたしがアウトドアの世界に魅了され、その4年くらい後にアウトドアライターになったのも、すべてはランドネのおかげでした。そのランドネが、今年5月、祝・創刊100号! じつにめでたい話です。

その記念に作られたのが、この“山旅ボトル”。ランドネらしい、ゆるっとしたタッチで山歩きの風景が描かれていて、ボトルを手に取るたび、なんだかほっこりした気持ちにしてくれるんですよね。

(ちなみに、山を登っているのは、アルプスのおやじこと“ムッシュ”。あまり知られていないかもしれませんが、ランドネの公式キャラクターなんですよ。後ろ姿で分かりにくいけれど、カワイイゆるキャラです)

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こういった保温保冷ボトルは、表面がつるっとしたものが多いなか、このマットな質感、ざらっとした手触りにもグッときて。広口だから氷が入れやすいし、洗うのも億劫にならない。それに、ふたの取っ手も意外と便利で使いやすいなと。

自宅で淹れたコーヒーを注いだり、登山口に着く前にコンビニで買ったコーヒーを入れて持ち歩いたり。コンビニでいうと、ローソンはお願いすれば直接マイボトルに入れてくれるので、ゴミを増やすこともありません。

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近頃、プラスチックごみによる環境汚染の深刻化が取り沙汰されていますよね。スターバックスは全世界の店舗でプラスチック製の使い捨てストローを廃止することを決め、イギリスでも数多くの大手レストランがその動きをみせているそうです。

プラスチックは自然界で分解できません。でも、燃やせば地球温暖化の一因になり、ポイ捨てされたものは延々と海を漂って海洋汚染につながっているという悲しい現状があります。

アウトドア好きこそ、マイボトル。
アウトドアを愛しているからこそ、日常の身近なところから少しずつでも、自然にローインパクトなこと、自分にできることを取り組みたいものです。

ランドネ100thアニバーサリー×ハイドロフラスク
山旅ボトル(12oz ワイドマウス)


購入した場所/ランドネオンライン
山畑 理絵

春夏秋冬、日本の美しい山を求めて歩きまわっています。

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この記事を書いた人

山畑 理絵

音楽プロダクションの制作、アウトドアショップの販売員を経てライターになる。のんびり日帰りハイクからガッツリテント泊縦走、トレイルランニング、ボルダリング、スキーと四季を通してフィールド三昧。アウトドア媒体をメインにライター活動をする傍ら、アロマテラピーインストラクターとして「山とアロマ」をテーマに、神出鬼没なワークショップを展開中。

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