小さな子どもが疲れない2時間圏内がおすすめ

小さな子どもが疲れない2時間圏内がおすすめ|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の1枚目の画像

クルマでの移動はけっこう疲れるものです。体力のない小さな子どもならなおさら。ですから、選ぶキャンプ場もあまり遠距離ではなく、自宅から2時間圏内にあるキャンプ場を選んでみましょう。

近くて体力的に楽というだけではなく、出かける時間にも余裕が持てますし、たくさん遊んで疲れてしまっても、家が近ければ気分も楽だし、帰宅時間も早くなります。

パパやママがキャンプビギナーであれば、なおさら2時間圏内をおすすめします。キャンプに慣れていないと、設営や料理など、いろんなことに時間がかかってしまうもの。そこからさらに移動にも時間をかけてしまっては、気力も体力も持ちません。

設備が充実した不自由のないキャンプ場を

設備が充実した不自由のないキャンプ場を|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の1枚目の画像

「キャンプでは不便を楽しむ」とよく言いますが、小さな子どもがいる場合、あまりにも不便だと子どもの面倒を見る時間がなくなってしまいます。目を離している時間も長くなると、その隙にケガや事故にあう可能性もあります。

ですから、小さな子どもを連れて行くときは、できるだけ“便利”を楽しむことにしましょう。気楽にキャンプできれば、パパやママの気持ちにも余裕が出てきます。

では、具体的にどのような設備があるといいのでしょうか。

設備が充実した不自由のないキャンプ場を|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の3枚目の画像

いちばんのおすすめは「貸切風呂」です。キャンプ場にお風呂がないと、小さな子どもを連れてわざわざ外出しなければなりません。場内にあっても、ほかのお客さんと一緒に入るお風呂だと、子どもがうるさくないかなど、気を遣わなければなりません。

その点、貸切風呂なら家族だけでゆっくり入れるので、料金が多少高くなりますが、気分的に楽です。

設備が充実した不自由のないキャンプ場を|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の5枚目の画像

また、清潔で広いトイレがあることも重要です。簡易トイレやくみ取り式、薄汚れたトイレでは用を足せない子どももいます。ですから、清潔な水洗トイレがあることは必須条件。さらに多目的トイレのように広いトイレがあれば、親も一緒に入れるので便利です。

遊びやイベントが充実していると子どもも飽きない

遊びやイベントが充実していると子どもも飽きない|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の1枚目の画像

「キャンプ場で子どもと何をして遊べばいいのかわからない……」、そんな人もいるのではないでしょうか? パパやママがアウトドアのベテランならいいのですが、そうでない場合はキャンプ場に頼るしかありません。

そこでおすすめしたいのは、遊びの施設や、イベントが充実しているキャンプ場です。

例えば千葉県の人気キャンプ場「有野実苑オートキャンプ場」は、手作り遊具が充実していたり、クラフト教室を開催していたりするので、子どもたちが遊びに困ることはありません。

遊びやイベントが充実していると子どもも飽きない|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の3枚目の画像
遊びやイベントが充実していると子どもも飽きない|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の4枚目の画像

さらに夏になると「流しそうめん食べ放題」や、子ども専用の「ミニプール」もオープンするので、子どもは大はしゃぎ、パパやママも大喜びです。

遊びやイベントが豊富なキャンプ場は他にもありますので、アウトドアでの遊びに悩んでいたら、こんなキャンプ場を選んでみてください。

テント泊が心配な人はコテージで宿泊

テント泊が心配な人はコテージで宿泊|「悩んだときはココをチェック!子連れキャンプの「キャンプ場選び」のポイント」の1枚目の画像

小さな子どもを連れての初キャンプで、テント泊はちょっと心配。そんな人はコテージキャンプにしてみましょう。

日中の遊びや夕食の間はテント泊と変わらず外で過ごし、就寝だけはコテージ。これなら、テント泊と同じように楽しめて、寝るときだけは建物なので安心です。まだ夜泣きをするかもしれない小さな子どもを連れているときは、泣いてもまわりに響かないのもメリット。

またトイレ付きのコテージなら、子どものトイレの心配もしなくてすむので便利です。


子どもを連れてファミリーキャンプをしたいと考えている人は、こんなポイントを参考にキャンプ場を選んでみてください。きっと楽しい時間を過ごすことができますよ!


*撮影協力/千葉県・有野実苑オートキャンプ場

この記事を書いた人

牛島 義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 ブログ/今日も明日も『ゆる~い生活』http://ussie.at.webry.info/

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