サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈香る〉エールとお届けする、『昼キャン』。

#01のインタビューで、「うちらはソロキャンプの4人が集まっている感じ。どうせやるなら、みんなで集まったほうが道具も試せるし美味しいものも作れるし、酒もうまい。そういう楽しみ方」と話していた芹澤さん。

自分だけで過ごす時間と、メンバーとの団らんを楽しむ時間。その両方を自然とちょうどよく取り入れている、彼ら流のチルアウトな時間の過ごし方とは?

SPECIAL OTHERS :
1995年に横浜で結成し、2006年にビクターよりメジャーデビュー。メンバーはみな高校の同級生。芹澤"REMI"優真(キーボード)、柳下"DAYO"武史(ギター)、又吉"SEGUN"優也(ベース)、宮原"TOYIN"良太(ドラムス)の4人からなるインストバンド。

都会の喧騒を離れて、やすらぎのチルアウトタイム

都会の喧騒を離れて、やすらぎのチルアウトタイム|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の1枚目の画像

みんなで昼キャン飯を作って食べて、童心に帰ったように遊んで。アクティブな時間はもちろん、大自然の中でのリラックスタイムも昼キャンの醍醐味。

標高850mの山の中にぽつんと存在している四尾連湖は、人工的な音なんて届いてこない、都会の喧騒とはかけ離れた別世界。湖畔でのキャンプは初というスペアザの4人は、スロウでチルアウトな時間、どう過ごす?

自分のぺースで、自分だけの時間を過ごしてみる

静かな湖畔でのキャンプ。それぞれが思い思いの時間を過ごしていきます。

「釣れなくても気持ちいい」いつの間にか自然と一体化する湖畔釣り

自分のぺースで、自分だけの時間を過ごしてみる|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の3枚目の画像

静かな湖に、ただ佇むだけでも気持ちがいいもの。ですが、芹澤さんは、釣り好きの又吉さんに協力してもらって、未経験の釣りにトライ。

芹澤「途中から、もうこれは釣りをしてるんじゃないんだなって気持ちでしたね。普段せかせか生きているから、早く釣れねーかな、早く釣れねーかなって、釣るのを目的にしてしまいがちなんですよ。でも、途中からちげーわって思ったんですよね。釣りを通じて、湖と調和している感じなんですよ」

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芹澤「釣れたら釣れたでエンタメとして楽しいけど、そうじゃなくて、だんだんと湖も自分も何もなくなっていくんだよね。それが気持ちよかった」

ハンモックは、「本来の人間の姿に戻れる」

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「本来人間の寝る姿勢って、ハンモックなんじゃないかって、最近ハンモックに揺られながら考えてますね」と話す宮原さんは、家でもハンモックを楽しむほど、実は大のハンモックフリーク。

宮原「床に寝る行為って、身体がまっすぐになるじゃないですか。あれって背骨とかに負担かかるんですよね。横向いて丸まるのが正しい寝方らしいですけど、ハンモックって仰向けでもその体勢できてんじゃん! って。最近ハンモックついて深いところまで考えてますよ」

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フェスのときも持って行って、張れるところがあれば張って寝ている宮原さん。湖畔の近くにいいスポットを見つけ、スーッと心地よい眠りに入っていきました。

薪をくべると、遙か大昔の光景にタイムスリップ?

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柳下「無心にもなるし、無心にならなかったりもするし。焚き火は人間本来の活動というか。何十万年も昔の人は、火が付かなかったら寒くて死んでしまうかもしれないわけで。時代というか、人類の歴史を感じながら薪をくべてました」

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釣りを楽しんだ芹澤さん同様、柳下さんも、人類が繁栄していくために欠かせない営みを通じて、大切なことを感じ取った様子。たまにはこういう風に、太古に想いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。

BGMはパチパチ音。ビールを飲みながら焚き火で過ごす贅沢な時間

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スペアザきってのビール党である又吉さん。〈香る〉エールを片手に、柳下さんがおこした火を見つめます。

又吉「最高の一言ですね。やっぱり焚き火って、みんなが好きなはずなんですよ。火をボーっと見つめながら、何も考えずにただただお酒を飲むという。普段やらないことだから、これは本当に贅沢だなと。やっぱ、いいすよね」

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エメラルドグリーン色の美しい水辺で、パチパチと薪が燃える音をBGMにしながら、大好きなビールをグビっと喉に注ぎこむ。そこが至高の非日常的空間なのは、言わずもがな。

柳下「昼にはかろやかなお酒が飲みたいから、昼の焚き火では〈香る〉エールがちょうどいい」

又吉「焚き火のスモーキーな匂いと、〈香る〉エールのフルーティな香りが、結構相性いいなぁと。これでさらにおいしいツマミとかを作れば、最高のアウトドアを演出できると思います」

やっぱり昼キャンにはビール。焚き火を囲んで、再びカンパイ

やっぱり昼キャンにはビール。焚き火を囲んで、再びカンパイ|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の1枚目の画像

水辺で思い思いの時間を過ごしたあとは、みんなで焚き火を囲み、団らんムードに。

全員「カンパーイ!」

柳下「あーいいね、この火が付いたあとの乾杯は」

又吉「静かだから、味にも集中できる」

宮原「確かに集中して味わえる感はあるね」

芹澤「あるある。なんとなく感じてた〈香る〉エールのうまみやフルーティさとかも、頭で分かるっていうか」

又吉「やっぱキャンプにはビールだよね」

芹澤「キャンプで水、って言われてもテンション上がんないよね。キャンプでお茶、とかさ」

柳下「ちょっとスペシャル感がないよね」

やっぱり昼キャンにはビール。焚き火を囲んで、再びカンパイ|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の3枚目の画像

宮原「そういえばさ、低音が俺たちが住んでる都会より鳴ってないよね、ここは」

柳下「低い音がね」

芹澤「低音ってちょっとさ、ストレスなんだよね」

柳下「ね。車のエンジン音だったり、電車の走る音だったり」

やっぱり昼キャンにはビール。焚き火を囲んで、再びカンパイ|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の5枚目の画像

宮原「それが着いて車を降りた瞬間から、スッキリとなくなったよね。これが本来の無音なんだって思ったね」

芹澤「聴覚に支配されないからさ、味覚とかも鋭くなるんじゃない」

宮原「あー、そうかもしれない」

芹澤「だから外で食べる食べ物が、外で飲むビールがうまいとか。そういうのにつながってるんじゃない」

宮原「そうだね、ほんとそうだと思う」

柳下「だからこそ、このいつもとは違う空間ではビールにもこだわりたいよね。ここだと、〈香る〉エールの香りがより引き立つし」

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キャンプには制限されることの幸せがある。昼キャンは「贅沢の極みだ」

青空の下、昼キャン飯を作って食べたり、遊んだりまったりしたり。スペアザの4人が思う、昼キャンプ最大の魅力、そして、自分たちらしいキャンプとは?

宮原「キャンプは好き勝手できるよね。普段の暮らしとは違うわけだから。何をやっても自由。いつもやってることをやらなくていいから、頭がリフレッシュするよね」

キャンプには制限されることの幸せがある。昼キャンは「贅沢の極みだ」|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の2枚目の画像

芹澤「普段はなぜか目的意識をすごい持って生きているじゃない。今日中にしなくちゃいけない、休みの日だから片づけをしなくちゃいけない、とか」

宮原「有意義な時間だよね。洗濯とか家事をしなくてもいいわけじゃん、ここにいる間は。それってゆとりだよね」

柳下「最高の贅沢だよね」

芹澤「制限されることの幸せっていうのは、あるんだね。ここは電波も弱いわけじゃん。ケータイでネットサーフィンができないんじゃなくて、しなくていいのはさ、自由で楽しいことなんだよね」

柳下「便利なものと距離を取ってみるのもいいのかもね」

キャンプには制限されることの幸せがある。昼キャンは「贅沢の極みだ」|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の4枚目の画像

昼キャンの自由で最高な時間のなかで、スペアザにとって、やはりビールは欠かせない主役級の存在。

又吉「昼キャンの醍醐味はやっぱり、昼からお酒を飲めること。俺はそれだね」

芹澤「昼にビールを飲んでる特別感、非現実感もいい」

柳下「けっこう長い時間過ごしたなぁと思っても、まだ明るいっていう、この贅沢な感じ」

又吉「普段夕方から飲みはじめるからね」

柳下「6時とかに仕事終わって飲んだらすぐ暗くなって、あー今日も終わってくんだなーって感じが、今だったらまだまだ続くんだなーって。夢があるよね」

又吉「昼のキャンプって長いから、ビールってぬるくなると飲めないけど、〈香る〉エールはぬるくてもおいしい。料理全般色んなものとちゃんと合うしね」

キャンプには制限されることの幸せがある。昼キャンは「贅沢の極みだ」|「昼キャン#05|SPECIAL OTHERSが語る、僕たちのチルアウトな過ごし方」の6枚目の画像

9月に入り、少しずつ秋の気配が近づいてきます。でも、キャンプ好きにとっては、キャンプは秋も本番! 食欲の秋、運動の秋、ということは、アウトドアがぴったりの秋でもあるのです。

さんさんと降り注ぐ真夏の太陽もいいけれど、秋晴れの青空の下の昼キャンも、また気持ちがいいもの。澄んだ爽やかな空気のなかで、〈香る〉エールと一緒に贅沢な時間を過ごしてみてくださいね。

<これまでの記事もチェック>
昼キャン#01|SPECIAL OTHERSが語る「僕らがキャンプにハマった理由」

昼キャン#02 | SPECIAL OTHERS流「僕たちの昼キャン飯」

昼キャン#03|SPECIAL OTHERSが選ぶ、夏フェス・昼キャンのマストアイテム

昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」

ーinformationー

*サントリー ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール
https://www.suntory.co.jp/beer/kaoruale/

*「昼キャン」instagramアカウント
本企画のオフショットや<香る>エールのサンプリング、夏フェスファッションスナップなどを紹介しているのでぜひこちらもフォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/hiru_camp


(文:山畑 理絵/写真:藤原 慶)


<協力>
・ハンモック
 -AMOK equipment

・チェア
 -sunsetclimax Kermit Chair

・キャンプ場
 -四尾連湖 水明荘キャンプ場

.HYAKKEI編集部

自然を楽しむ輪を、全国に。

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