サントリー ザ・プレミアム・モルツ <香る>エールとお届けする、『昼キャン』の第4弾。
今回は、明るい昼のキャンプだからこそ楽しめる、懐かしい遊びから「何これ?」な遊びまで、童心に返って全力でエンジョイ!

SPECIAL OTHERS :
1995年に横浜で結成し、2006年にビクターよりメジャーデビュー。メンバーはみな高校の同級生。芹澤"REMI"優真(キーボード)、柳下"DAYO"武史(ギター)、又吉"SEGUN"優也(ベース)、宮原"TOYIN"良太(ドラムス)の4人からなるインストバンド。

昼キャンには遊びをプラス

夜のキャンプの主役が「焚き火」なら、昼のキャンプは「遊び」に決まり! もちろん、何もしないという楽しみ方もありますが、せっかく外が明るいなら、景色と共にとことん外でアクティブに遊ぶのもひとつの手。

昼キャン#1のインタビューの中で、「何もしなくていいのがキャンプの醍醐味」という又吉さんとは対照的に、「昼はフリスビーとかで遊びたくなる」と話していた宮原さん。ふたりの昼キャンスタイルは違うようですが、SPECIAL OTHERSがキャンプの遊びを通して見出すものとは?

昼キャンには遊びをプラス|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の2枚目の画像

湖畔のキャンプは、眺めて楽しい、漕いだらもっと楽しい!

昼キャンの舞台は、前回と同様、山梨県にある四尾連湖の『水明荘キャンプ場』。標高850mの山の中にポツンと現れる、秘境のキャンプ場です。

静かな湖畔でのキャンプは、見た目にも涼があっていいもの。けれど、こんなに水のきれいな湖があるのなら、ただぼーっと眺めるだけじゃもったいない!ということで、芹澤さんと宮原さんが湖上へ繰り出すことに。

湖畔のキャンプは、眺めて楽しい、漕いだらもっと楽しい!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の2枚目の画像

ボードは結構漕いだことがあるらしい宮原さんですが、「1回コツをつかんでも、いつもまた初心者のレベルに戻ってる」んだとか。

さて、漕いでみた感想は?


宮原「客観視できるというか、(湖上に出ると)空間が変わるよね。なんか」

柳下「意外と水面って近かったりするの?」

宮原「近い近い」

芹澤「意外とってもんじゃない。目と鼻の先だから」

湖畔のキャンプは、眺めて楽しい、漕いだらもっと楽しい!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の4枚目の画像
湖畔のキャンプは、眺めて楽しい、漕いだらもっと楽しい!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の5枚目の画像

又吉「芹澤ずっとおんなじ姿勢だったけど、大丈夫だった?」

柳下「腰が引けてた」

芹澤「腰も引けてないし、ただただ浮かんでた」

宮原「ちょっとでもバランス崩すと傾くから」

又吉「あー、まぁなるよね」

芹澤「特にビビってたとかそういうんじゃなくて、調和してた、ぼーっとね。もう空気と一体化してた感じ」

宮原「たそがれるにはボートだよね」

芹澤「ボーっとできるもんね(笑)」

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湖畔のキャンプは、眺めて楽しい、漕いだらもっと楽しい!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の8枚目の画像

テントサイトから眺める湖もいいけれど、漕げばひと味違った世界が見えてくる! それが湖畔キャンプならではの特権です。

無邪気さ解放? 昼キャンで楽しみたい遊びイロイロ

そもそも、昼間のキャンプってやることがない。意外と暇。そんなふうに思っていませんか? でも、そんなことはないんです。明るい時間帯だからこそ、楽しめる遊びがあるんです。

大自然のなかで遊べば、ついつい身も心も童心に返ってしまうもの。街の喧騒を忘れて、昼キャンを盛り上げてくれる遊びにスペアザの4人がトライ!

シンプルな遊びだけど、見ている方も思わず盛り上がる「けん玉」

日本人には小さい頃から親しみのある遊び、けん玉。昔から世界各国で愛されるワールドワイドな遊びで、難易度の高い技ができるかどうかを判定する“けん玉検定”もあるほど。そのけん玉が不思議とキャンプ時の遊びとして人気です。

無邪気さ解放? 昼キャンで楽しみたい遊びイロイロ|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の4枚目の画像

「それ絶対に入んないよ」「無理無理」「腰が入ってないんだよ」という周りの声に惑わされず、落ち着いて次々と玉を剣に刺していく又吉さん。刺さるたびに「おお~!」とメンバーからは歓声が。一見シンプルな遊びですが、やると意外に盛り上がっちゃうアイテムNo.1。


又吉「小学生ぶりぐらいにトライしたけど、久しぶりにやると楽しいよね」

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ついつい熱中しちゃう「デビルスティック」

芹澤さんがトライするのは、中国に古くから伝わるジャグリングの一種、その名もデビルスティック。「これはハマる、面白いよね」と声を揃えた芹澤さんと宮原さん、じつはデビルスティック経験者。以前フェスで借りてやったことがあるそう。

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芹澤「お腹がいっぱいになって、喉も潤されたらデビルスティックやって。飽きるまでやって、ポイってしたら違う誰かがまたやってって感じだよね」


両手にスティックを持ち、浮かせたり、回したり、飛ばしたりして楽しむデビルスティックは、技を覚えるのもひとつの楽しみ。


芹澤「今日中に何か技を習得しようと思って、オリジナルの技を考えてそこを目指してトライしたりしてますね」

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簡単そうに見えて、じつは難易度高し!? な「ポイ」

「何これ、何この遊び。これで合ってんの? 正解がちょっと分かんないこれは!(笑)」と漏らす柳下さんは、“ポイ”なる遊びに初挑戦。

デビルスティック同様、こちらもジャグリングの道具のひとつであるポイ。もとはニュージーランドのマリオ族が儀式のときに使っていたもので、重りのついた紐を両手でまわす遊びです。

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「めっちゃ筋肉使う」「すっげーこれ疲れる!」とポイを回すのに必死な柳下さん。けれど、見ているほかの3人は「ヤギがやってるとなぜか可哀そうに見える(笑)」「顔が固すぎ!」と大爆笑。

ひらひらと舞うポイは、音楽と合わせて楽しんでもよさそうです。

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最後は「フリスビー」をキャッチ&フライ!

子どもから大人まで手軽に楽しめる遊び、フリスビー。宮原さんは「自分で買ってるくらい、もともと好き」というほどフリスビー愛好家。

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宮原「昔はよくみんなでやってたよね。撮影の合間に広いところ行ってやったり」


スペアザにとってお馴染みのフリスビーは、やはりキャンプとの相性がバッチリ。それに、野外の広々とした空間にもってこいの遊びです。


宮原「昼間は明るいから、今日持ってきた道具で遊ぶのは絶対おもしろいよね!」

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無邪気に遊んだあとは、キャンプ場の中の森をひと歩き。遊んだ余韻に浸りながら、一旦クールダウン。樹林帯を歩くのも、見方を変えれば遊びのひとつかもしれませんね。

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空気がおいしい湖畔で、遊んで飲むビールは格別!

湖畔でボートを漕いだり、持ってきた道具でそれぞれ遊んだり、森の中を歩いたり、みんなでワイワイ遊んだあとに飲むビールというのは、より一層おいしいもの。ひと汗かいたあとの、あの爽やかなビールは、「まさに格別」と言うしかない!

空気がおいしい湖畔で、遊んで飲むビールは格別!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の2枚目の画像
空気がおいしい湖畔で、遊んで飲むビールは格別!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の3枚目の画像

柳下「日も出てるし、遊んだあとはとくに汗かくしさ。ちびちびというよりは大胆にいけるお酒がいいよね。そういう時はやっぱ〈香る〉エールが最高」


宮原「スイスイいけるよね」


又吉「口当たりがすごいいいからね」


柳下「なんていうか苦みと香りの成分のバランスがすごくいいから、さらーっと飲めるんだよね」

空気がおいしい湖畔で、遊んで飲むビールは格別!|「昼キャン#04|SPECIAL OTHERSが全力で楽しむ! 昼キャンならではの「遊び方」」の5枚目の画像

いよいよ夏フェス&キャンプのハイシーズン到来! 昼キャンに盛り上がりを作りたい人、「やることがあんまりない」とマンネリを感じている人は、今回紹介したような遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか? きっといつもとは違った楽しさを仲間たちと共有できるはずですよ。そして、全力で遊んだあとのビールのウマさは、言うまでもなし!


<これまでの記事もチェック>
昼キャン#01|SPECIAL OTHERSが語る「僕らがキャンプにハマった理由」

昼キャン#02 | SPECIAL OTHERS流「僕たちの昼キャン飯」

昼キャン#03|SPECIAL OTHERSが選ぶ、夏フェス・昼キャンのマストアイテム

ーinformationー

*サントリー ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール
https://www.suntory.co.jp/beer/kaoruale/

*「昼キャン」instagramアカウント
本企画のオフショットや<香る>エールのサンプリング、夏フェスファッションスナップなどを紹介しているのでぜひこちらもフォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/hiru_camp


(文:山畑 理絵/写真:藤原 慶)

.HYAKKEI編集部

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