世界初となるノルディスク直営店舗、東京・世田谷「Nordisk Camp Supply Store by ROOT」

まずは東京にオープンした「ノルディスク・キャンプサプライストア・バイ・ルート」。

こちらは世界で初めてノルディスクの名を冠した直営店舗で、すべてのノルディスク商品が揃うというファンにはたまらない品揃えのショップ。店名に「ROOT」と入っているのは、リテイルパートナーとしてノルディスクと手を組んだ代官山のセレクトショップ、ルートがディレクションを手がけているから。ノルディスク以外にも様々なブランドのアイテムを取り揃え、キャンプを楽しむための装備が一通りここで揃うのです。

世界初となるノルディスク直営店舗、東京・世田谷「Nordisk Camp Supply Store by ROOT」|「ノルディスクに関連する2つの注目ショップがオープン!東京・世田谷&群馬・桐生」の5枚目の画像

スタイリッシュなキャンプを提案

このショップがほかのアウトドアショップと少し違うのは、デザイン性に優れたスタイリッシュなギアや洋服だけを厳選して取り揃えているところ。

セレクトされているブランドも「ベストメイド」や「ミステリーランチ」、「ペトロマックス」、「マウンテンリサーチ」、「F/CE」など、かなり通好みな内容になっています。そしてもちろん、ノルディスクの製品はほとんどすべてを網羅。スタイリッシュにキャンプを楽しむことを提案しており、デザイン性を重視したアイテム開発を行っているノルディスクと、親和性の高いアイテムをセレクトしているってわけです。

カフェも併設し、ゆったりと買い物を楽しめる

キャンプ用品を一通りチェックした後は、併設されるカフェでコーヒーとホットドッグを楽しんでみてはいかがでしょう?

このカフェのために、オーナーの山根敏史さん自らバリスタ修行をされたのだとか。豊かなコーヒーの香りに包まれながら、ゆっくり買い物を楽しめるなんて素敵ですね。場所も世田谷区の砧という都会の喧騒とは無縁な街ですから、ゆったりとした時間が流れることでしょう。

ショップの立地としてこの場所を選んだのは、都会の人々が車でキャンプに行くときによく通るであろう場所だからとのこと。土曜日だけは朝8時から営業しているので、週末のキャンプの行きがけに足りないガス缶を買う、なんて使い方も出来ちゃいます。

小田急線・千歳船橋駅から歩いて行くことも出来ますが、近隣にコインパーキングも多数ありますので、車で行くにも便利な場所です。ノルディスク製品を実際に見て、触って選びたかったら、是非足を運んでみてください。


『NORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOT』

東京都世田谷区砧2-21-17
TEL:03-5429-6909
WEB: http://root-store.com

営業時間:
火、水、木、金、日 11:00〜19:00
土 8:00〜19:00

定休日:
月曜日

ノルディスクのサービスセンターを併設、群馬県・桐生「PURVEYORS」

さて次は群馬県桐生市にオープンした、「旅、フィールドワークをもっと日常生活へ」をテーマにしたコンセプトショップ「パーヴェイヤーズ」。

こちらはキャンプのみに特化しているわけではなく、気の利いた生活雑貨やテーブルウェアなども集めた、ミクスチャーなお店。そしてキャンプ用品についてはノルディスクの国内代理店がバックアップしており、こちらでもほとんどのノルディスク製品が揃います。

またパーヴェイヤーズは「ノルディスク・ベース」という名のサービスセンターを併設しており、テントなどのノルディスク製品が破損した場合には、こちらに持ち込むか送付するとリペアを受け付けてくれるのです。これはノルディスクユーザーにとっては心強いショップと言えるのではないでしょうか?

一癖あるエントランスに広大な空間、そして展示されたテントたち

さてこのショップ、一見しただけではどこから入るのかよくわかりません。しかしよく見てみると、外階段に「UP TO GO」の文字が……。そして階段を登り、何も書いていない扉を開けると、そこには広大な空間が待ち受けているのでした。

一癖あるエントランスに広大な空間、そして展示されたテントたち|「ノルディスクに関連する2つの注目ショップがオープン!東京・世田谷&群馬・桐生」の2枚目の画像

店内には外階段を上がって入ります。

一癖あるエントランスに広大な空間、そして展示されたテントたち|「ノルディスクに関連する2つの注目ショップがオープン!東京・世田谷&群馬・桐生」の4枚目の画像

こちらが入り口。勇気を持って開いてみると……

一癖あるエントランスに広大な空間、そして展示されたテントたち|「ノルディスクに関連する2つの注目ショップがオープン!東京・世田谷&群馬・桐生」の6枚目の画像

革張りのブルヘッドがお出迎え。パーヴェイヤーズへようこそ。

このショップは廃工場を改造して作られており、首都圏から離れていることもあって広大な床面積を持っているのが特徴です。そこに様々なノルディスクのテントが建てられており、それぞれのモデルが実際にどんなサイズ感なのかを目で見て確かめることが出来るんです。

またスタッフに頼めば、展示されていないテントを設営してもらったり、設営の仕方を教えてもらったりすることも出来るのだとか。これはなかなかほかには無いサービスと言えるんじゃないでしょうか。

ファミリーにも優しい設備が充実

パーヴェイヤーズは商品の展示・販売をするだけでなく、カフェも併設しゆったりとくつろげるつくりになっているのも特徴です。また化粧室と同じエリアには授乳室まで完備されており、小さなお子さん連れでも安心して滞在できる工夫がされていました。

パーヴェイヤーとは『御用達』という意味

スタッフたちの御用達となっているブランドからお気に入りの商品を集め、それがお客さんにも気に入られ、ここが新たな御用達ショップとなるように、という願いがこのショップ名にはこめられているのだとか。

実際店内を見渡すと、アウトドア用品だけでなく様々なホームウェアや洋服が目につきます。ノンジャンルでありながら、キュレーターの審美眼にかなったアイテムたちは不思議と調和しており、きっとそばに置いておきたくなる一品が見つかることでしょう。

首都圏から離れた桐生という街に突如現れた異次元空間のようなこのショップは、旅の目的地とするにも十分な存在価値があるのではないでしょうか。


『PURVEYORS』

群馬県桐生市仲町2-11-4
TEL:0277-32-3446
WEB: http://purveyors.jp

営業時間:
水〜日 10:00〜20:00 (CAFE 12:00〜19:00)

定休日:
月、火 定休日(不定休)
この記事を書いた人

アクタガワタカトシ

アウトドア、スポーツ、ファッションを軸に、コンテンツ制作やプロダクトデザインなど、様々なプロジェクトに携わるクリエイティブディレクター。ギア類に精通し、キャンプをメインに一年中アウトドア活動を行う。

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