カテゴリ: 暮らし



「あー、週末までキャンプが待てない!」


「最近全然キャンプに行けてない!」


そんなみなさん、だったら迷わず水道橋へ行きましょう。
ここにあるのがアウトドアテイストに溢れたCafe & Bar、「BASE CAMP」です。

アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内

アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の1枚目の画像

お店はJR水道橋から歩いて3分、線路高架をくぐってすぐ。都心のど真ん中なのに、周辺はとっても閑静。

アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の3枚目の画像
アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の4枚目の画像

隅々までアウトドアテイストだけど、あまりにもカントリーチックにするのではなく、すっきりした都会的な明るさのある店内にまとまっています。これなら誰でも気軽に利用できますね。

アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の6枚目の画像
アウトドアテイストと都会的な雰囲気が、バランスよく融合した店内|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の7枚目の画像

流木のランプ、神田川を眺めるテラス風に配置されたディレクターチェア。雰囲気がグッと盛り上がりますね!

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の1枚目の画像

カウンターでカクテルをいただきます。グループ、ペアもいいけど、フラッと一人でも。

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の3枚目の画像

黒板に手書きされた料理は、定番のおススメから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューがたくさん。その多くは「そとゴハン」を感じさせてくれ、選ぶのが迷う迷う!

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の5枚目の画像

まずは定番の「西部劇のチリビーンズ」。アメリカの開拓時代からの伝統アウトドア料理です。

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の7枚目の画像

「今日のポテサラはいつもとちょっと違いますよ!」

お、それならおススメにしたがって「燻製したナッツとサラミのポテサラ」をお願いしましょう。スモークの香りが効いてますねー。

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の9枚目の画像

気分が盛り上がったので、さらにスモークを追加。


「何か盛り合わせましょうか?」


それならと定番のチーズに、珍しいイチジクを盛り合わせていただきました。イチジクの酸味とスモークの意外な出会いにはびっくりしますよ。

黒板メニューから、季節とその日の仕入れで変わるお楽しみメニューをチョイス!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の11枚目の画像

ここでお腹にもパンチがあるものを頼んじゃおうかな。


「甘酸っぱいミートローフはガツンとくるので、多かったらハーフで出しましょう」。


決してニクニクしいわけではなく、はらりと崩れる口溶けで、さらに酸味の効いたソースがポイントになっていて、お腹も味も満足。

メインにはジビエも。本格派の料理の数々に舌鼓!

メインにはジビエも。本格派の料理の数々に舌鼓!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の1枚目の画像

仲間といっても会話が弾むし、カウンターで店長とのおしゃべりも楽しい。すっかり時間を忘れちゃいます。

メインにはジビエも。本格派の料理の数々に舌鼓!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の3枚目の画像

時間が経つとまたいい感じでお腹がすいてきて、〆としてオリジナルパスタをいただいちゃいました。今回はここでしかまず味わえない、「鹿肉のボロネーゼパスタ」。

臭みなど一切ないし、いわゆるジビエの風味がたっぷり。ワイルドな食材でも、目の前に出てくるときにはアーバナイズされているのがBASE CAMPの特徴。女性のお客さんで賑わっているのも分かります。

メインにはジビエも。本格派の料理の数々に舌鼓!|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の5枚目の画像

1杯ずつ挽いてくれる珈琲も美味。

参加側ワークショップの開催や、アウトドアグッズの販売も

参加側ワークショップの開催や、アウトドアグッズの販売も|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の1枚目の画像

開店当時から年度ごとに仕組むオリジナルビール。

ビールの仕込み、オリジナル味噌づくりをはじめとした参加型ワークショップも、このお店が人気を集めるもうひとつの理由です。不定期の土曜日に開催されていますのでお店のインフォメーションで確かめてくださいね。

参加側ワークショップの開催や、アウトドアグッズの販売も|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の3枚目の画像

店長の岡野永祐さんは雑誌各誌にも多く寄稿されていて、アウトドア関係の交流範囲が広く、店内には作家さんたちオリジナルのアウトドアグッズがたくさん陳列されています。もちろん、気に入ったものがあれば購入もできます。

参加側ワークショップの開催や、アウトドアグッズの販売も|「都会のアウトドアオアシス、水道橋「BASE CAMP」でキャンプ気分を満喫!」の5枚目の画像

お店には、海山川問わずアウトドア好きが毎日訪れます。土地柄ご近所のOLさんもたくさん利用されていますので、とっても入りやすいお店ですよ。中にはアウトドア専門誌、書籍もたくさん置いてありますから、これからアウトドアを始めよう!と思っている方のちょっとしたライブラリーにもなっています。

アウトドアが好きになったら、みんなでここに集まりましょう!

BASE CAMP

千代田区三崎町2-22-8梨本ビル1F

03-5213-4884

営業時間:月曜日~金曜日 17:00~25:00
定休日:土曜・日曜・祝日

http://www.cafe-basecamp.com/
この記事を書いた人

SAM

アウトドアライター&キャンプブロガー 一般社団法人 日本オートキャンプ協会公認インストラクター 光学機器マーケティングディレクター アウトドア誌、企業広報誌、新聞・テレビなど各メディアへの取材協力・執筆活動も行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピをまとめた自身のWEBサイト「 Sam-Home Sam-Camp / キャンプの宝物を探そう!」を運営。2001年開設以来多くのキャンパーに利用されている。一方多くのキャンプ場で星空を案内している宙キャンプ伝道師でもある。キャンプスタイルはゆるいのが大好き。

みんなのコメント

関連トピック

トピックから記事を探す

 次の記事へ 
SAM

キャンプのいろいろおつたえしますよ~

Popular Posts

最近人気の記事ランキング

人気ランキングをもっと見る

Monthly Pick Up

.HYAKKEI編集部おすすめの記事

殿堂入り記事

過去に人気を集めた記事をピックアップ

殿堂入り記事

New Posts

最新の記事一覧

新着記事をもっと見る

特集

.HYAKKEIおすすめの特集

特集一覧

トピック一覧

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP

ログイン

コメントを投稿するにはログインが必要です。

会員登録ログイン

ログイン

コメントを通報するにはログインが必要です。

会員登録ログイン

コメントを投稿

このコメントを通報する