• キャンプや登山入門編
  • キャンプや登山の道具、使い方等の記事一覧です。これからキャンプや登山を始めてみたいけど、何から始めたら良いのかわからない!どれを選べば良いのかわからない!そんな入門者の方向けに、アウトドア経験者がキャンプや登山の道具、使い方についてお伝えします。

夏キャンプを快適にする4つのポイントとおすすめアイテム

まだまだ真夏の暑さが残るこの季節、いざ寝ようと思ったときにテントの中が暑くて寝付けなかった…、そんな経験はありませんか?そんな夏キャンプですが、一工夫加えるだけで快適に過ごすことができます。今回は、夏キャンプを快適に過ごす工夫や、夏キャンプに役立つアイテムをご紹介します。

夏キャンプの夜は過酷…!

キャンプのシーズンといえば夏!!!しかしながら、夏キャンプと切っても切り離せない最大の敵は「夜の寝苦しさ」。暑さで寝付けずに、辛い夜を過ごした経験がある方も多いのではないでしょうか。しかし、十分な睡眠を取らなければ、熱中症の原因にもなりかねません。きとんと対策をして、真夏のキャンプの夜を快適に過ごしましょう!

夏でも快適にキャンプをする4つのポイント

夏キャンプを快適に過ごすには、ちょっとした工夫が必要です。夏キャンプに最適な4つのポイントをご紹介します!

【その1】直射日光は夏キャンプの大敵!タープを有効活用しよう

タープを有効活用する
出典:写真AC

タープを使ってテントの入り口などに日陰を作りましょう。夏のキャンプ場では、直射日光が当たる場所や炎天下も多々あります。そこにテントを張っておくと、熱でテントが熱くなってしまいます。それを防ぐために、入り口やテントの上などにタープを張って直接太陽光が当たらないように対策するだけで効果はあります。

【その2】テントはメッシュが多いものを選ぼう

メッシュが多いテントを使う
出典:写真AC

テントの種類によって通気性や熱のこもりやすさが異なり、涼しく感じるものもあります。基本的には、夏にテントを使用する場合にはメッシュテントをおすすめします。メッシュとは、生地の表面が網目状になっている生地のことで、メッシュの面積が多いほど通気性がよく、涼しく感じます。メッシュテントを持っていない人は、夏キャンプ用に一つ購入してもいいかもしれません。

また、テントを設営する時間も重要です。日中に設営すると太陽の光でテントが熱を持ち熱くなってしまいます。夕方の日が落ちてきた、夕方の時間帯にテントを建てるようにしましょう。

【その3】熱中症対策には小型扇風機などの涼しくなるアイテムを使おう!

【その3】熱中症対策には小型扇風機などの涼しくなるアイテムを使おう!
出典:写真AC

夏キャンプをすると、熱くて倒れそうになるかもしれません。熱中症の危険性も高くなります。そんなときは、遠慮せずに文明の利器に頼りましょう。首から掛けられるアイテムやひんやりと寝られるマットなど、夏キャンプに最適な「涼」アイテムもたくさんあります。

さらに、冷感パジャマで火照った体を冷やしたり、風通しの良いパジャマを着て寝るなどの手段も有効。ひんやりマットや家にある保冷剤なども積極的に活用して、快適に夏キャンプを過ごせるよう工夫しましょう。

【その4】涼しそうなキャンプ場を選ぼう

【その4】涼しそうなキャンプ場を選ぼう
出典:写真AC

夏キャンプを快適に過ごすポイントの4つ目は、”涼しそうなキャンプ場を選ぶこと”です。直射日光が当たらない林間サイトがあるキャンプ場や、標高が高いキャンプ場を選べば、かなり快適に過ごすことができます。もしくは、近くに川や海、湖があるキャンプ場を選ぶのも良いですね。湖や川などに飛び込めば一気に体を冷やすことができるだけでなく、熱中症対策にもなります。

<次:夏キャンプにおすすめのテント5選!

関連記事一覧