どうやって行くの?ー奥多摩駅から日原鍾乳洞までー

どうやって行くの?ー奥多摩駅から日原鍾乳洞までー|「都内でマイナスイオンを満喫!神秘と幻想の世界「日原鍾乳洞」で避暑を楽しもう!」の1枚目の画像

日原鍾乳洞行のバス停は、奥多摩駅の目の前という分かりやすい場所にあります。付近の川まで徒歩3分で行くことができるため、バスが来るまで駅周辺を散策してみるのもおすすめです。
日原鍾乳洞へは、平日は日原鍾乳洞行バスの終点を下車して徒歩3分、休日は東日原行バスの終点を下車して徒歩25分となります。

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奥多摩駅前には観光案内所があります。マップやパンフレットはもちろん、常駐しているスタッフから周辺情報を親切に教えてもらえます。出発前に分からないことがあったら、相談してみると良いでしょう。

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日原鍾乳洞の停留所を降りると、山々に囲まれた大自然が広がっています。鍾乳洞までは一本道なので迷うことはまずありませんし、とっても清潔なトイレや自動販売機もあるので、安心して現地へ向かうことができます。

冷気が覆う神秘へのいざない

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日原鍾乳洞の入り口は、巨大な岩壁の中にあります。年間を通して気温は約11度、外気との温度差によって入り口付近は水蒸気をまとっています。
料金は大人700円。年末年始を除いて毎日営業されているので、オールシーズン楽しめるスポットです。

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入り口に置いてある気温湿度計。年中気温が変わらないので夏は避暑地、冬は避寒地として楽しめます。夏に来る時は上着をお忘れなく。中は暗くて岩石だらけなので、ヒールやサンダルは控えましょう。

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かつては信仰の対象であった鍾乳洞。今でもその名残をとどめ、お賽銭を投げている方が多く見られます。

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洞内の水琴窟(すいきんくつ)。水を張った瓶に落ちる水滴が、不思議な音を奏でています。
ワクワクする気持ちをおさえて、静かに音を楽しんでみましょう。とてもリラックスできるスポットです。

死出の山に息をのむ

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狭い道を通り抜けると、巨大な空洞が広がっています。「死出の山」と呼ばれる空洞は、ライトアップによってさまざまな色に変化し、思わず足を止めたくなるスポットです。

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昭和37年に発見された新洞へと続く階段です。この階段を上っていると、まるで冒険をしているような気分になれます。

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新洞では、大小さまざまな鍾乳石が見られます。鍾乳石が1センチ伸びるには、なんと70年から130年かかると言われています。これだけの大きな鍾乳石、いったい何万年前から存在しているのでしょうか…。

鍾乳洞から出たら森の自然を楽しもう

鍾乳洞から出たら森の自然を楽しもう|「都内でマイナスイオンを満喫!神秘と幻想の世界「日原鍾乳洞」で避暑を楽しもう!」の1枚目の画像

帰りのバスを待っている時間には、ゆっくりと森の中を散策してみましょう。山の中は日陰ですので、涼しく過ごすことができます。
歩いて下山し、疲れたら最寄りのバス停から乗車しましょう。そして、これは地元の方に聞いた秘密の情報。冬はバス停でバスを待つ必要がありますが、夏は手を上げたら停まってくれることもあるそうです。


いかがでしたか?
都内とは思えないほどの大自然、あなたも楽しんでみませんか。都内にお住まいの方なら、日帰りでもお昼からでも大丈夫です。マイナスイオンをたっぷりと浴びられるこの避暑地で、今年の夏を乗り切りましょう!

この記事を書いた人

銀川 旭洋

昭和62年生まれ。ライター・脚本家・自然環境保全員。 環境全般の記事作成を中心に、さまざまな分野で活動中。

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