遊び感覚で楽しめる「おやつクッキング」はオススメ

遊び感覚で楽しめる「おやつクッキング」はオススメ|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の1枚目の画像

雨の日キャンプでいちばんのオススメは「おやつクッキング」です。子どもが大好きなおやつを食べるだけでなく、それを一から作ってしまおうというのですから、子どものテンションも上がります。

なかでもオススメしたいのが「あんパン作り」です。粉をこねるところから始めれば、粘土遊びのような楽しさ、生地が発酵すると膨らむという驚き、生地であんこを包むチャレンジなど、いろんな要素が入っているので飽きることがありません。

もちろん、最後にできたてのあんパンが食べられるのですから、こんなに楽しい“遊び”はありません! けっこう時間も潰せますし……(笑)

出かける前にあらかじめ、強力粉、砂糖、塩の量を量って密閉容器に入れて持っていけば、キャンプ場で分量を量る手間が省けるので楽に作れます。

遊び感覚で楽しめる「おやつクッキング」はオススメ|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の3枚目の画像

包み方がちょっと不細工なのもご愛敬です。

遊び感覚で楽しめる「おやつクッキング」はオススメ|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の5枚目の画像

そして、できあがりが焦げてしまうのも、これまたご愛敬! ちなみに失敗の原因は、浅型のダッチオーブンで焼いてしまったこと。生地が膨らんで、フタに付いてしまいました。

ところ変われば「カードゲーム」も楽しい!

ところ変われば「カードゲーム」も楽しい!|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の1枚目の画像

テントの中でやる「カードゲーム」も、けっこう楽しい遊びです。普段のキャンプでは、外で遊び回っていることが多いので、昼間からテントに入って遊ぶのも、子どもにとって新鮮なようです。

タープの下で遊んでもいいのですが、ひとつ注意したいのが雨でカードを濡らすこと。濡れたテーブルに置いたり、地面に落としたりしてしまうとカードが濡れてしまいます。紙製のカードだと、ふやけてダメになってしまいます。

ですので、カードはプラスチック製のものを準備していきましょう。これなら濡れても安心です。

ところ変われば「カードゲーム」も楽しい!|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の3枚目の画像

ちなみに、UNOにも防水タイプの「UNO H2O」というモデルがあります。トランプだけでは飽きてしまいそうなら、こちらもどうぞ。濡れても全然気になりません!

100均グッズで「簡単クラフト」に挑戦!

100均グッズで「簡単クラフト」に挑戦!|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の1枚目の画像

自然の素材を活かした「クラフト」も、簡単にできて楽しいです。100円ショップでフォトフレームやコルクボードなどを購入しておけば、あとは素材を貼り付けるだけでOKです。

100均グッズで「簡単クラフト」に挑戦!|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の3枚目の画像

素材の貼り付けには、木工用ボンドを使いました。電源サイトの場合は、グルーガンで付けるのもいいでしょう。すぐに固まるので、乾かす必要がありません。

100均グッズで「簡単クラフト」に挑戦!|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の5枚目の画像

ちなみに今回は、4歳ムスメがフォトフレーム、8歳ムスコがブリキフレームにデコレーションしました。ブリキフレームに付いている小枝には、マグネットが埋め込まれています。これでメモを貼り付けられるようになっています。

雨ならではの自然観察を「カッパ探検」で

雨ならではの自然観察を「カッパ探検」で|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の1枚目の画像

雨降りでもジッとしていられないという子には、雨のなかカッパを着て出かける「カッパ探検」でしょう! 雨のなかを散歩するのは、意外と楽しいものです。

雨の日には花を閉じてしまう野草があったり、快晴では姿を見せないアマガエルが現れたりと、雨の日ならではの自然観察も楽しめます。

雨ならではの自然観察を「カッパ探検」で|「雨が降っても子どもを飽きさせない!「雨の日キャンプ」の過ごし方」の3枚目の画像

今回は、テントのベンチレーターにアマガエルが雨宿りをしているのを発見しました。撤収前に気がついてよかった……(笑)

ただ、雨の日は長靴で歩くことが多くなると思いますので、足元が滑りやすくなります。ぬかるんだ地面や木の根、倒木の上などは歩かないようにしましょう。


キャンプで雨が降っても、いろんな楽しみ方ができるんです。さすがに雨の日キャンプが好きになる、とまでは言いませんが、今までほどイヤにはならないと思いますよ!


*撮影協力
千葉県・有野実苑オートキャンプ場

この記事を書いた人

牛島 義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 ブログ/今日も明日も『ゆる~い生活』http://ussie.at.webry.info/

みんなのコメント

関連トピック

トピックから記事を探す

あわせて読みたい記事

こんな記事も読まれています

 次の記事へ 
牛島 義之

お気楽アウトドアライター

Popular Posts

最近人気の記事ランキング

人気ランキングをもっと見る

Monthly Pick Up

.HYAKKEI編集部おすすめの記事

殿堂入り記事

過去に人気を集めた記事をピックアップ

殿堂入り記事

New Posts

最新の記事一覧

新着記事をもっと見る

特集

.HYAKKEIおすすめの特集

特集一覧

トピック一覧

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP

ログイン

コメントを投稿するにはログインが必要です。

会員登録ログイン

ログイン

コメントを通報するにはログインが必要です。

会員登録ログイン

コメントを投稿

このコメントを通報する