こんにちは!度々.HYAKKEIで記事を投稿している佐久間亮介です。私は今、沖縄県の慶良間諸島にいまして、バックパックにソロキャンプ道具を詰め込んでキャンプ旅をしています。
今日の沖縄の気温は22度!ソロキャンプまっ最中の私のキャンプ道具を紹介し、ソロキャンプに必要な道具は何か、私のお気に入りのキャンプ道具は何かを現場からお伝えしていきます!

私のソロキャンプ道具

私のソロキャンプ道具|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

60Lのバックパックにキャンプ道具と衣類を詰め込み、サブバックにカメラなどの機材を入れて旅をしております。
私のバックパックのソロキャンプアイテムは写真の通りです。細かく紹介しますと

①テント(MSR ハバNX)
総重量約1.3kg。軽くて丈夫です。
②チェア(ヘリノックス チェアワン)
コンパクトなチェアといえばこれですよね。
③シュラフ(NANGA)
コンパクトに収納できる3シーズン用ダウンシュラフ。
④マット(ISUKA)
持ち運びが楽なインフレーターマット。
⑤テーブル(ホリデーロード)
コンパクトが特徴のミニテーブル。
⑥焚き火台(笑’s B-6君)
ソロキャンパー大好き。笑’sの焚き火台。
⑦カップ(モンベル)
軽さを重視してチタン製をチョイス。
⑧カトラリー(belmont)
スポークではなく、箸派です。
⑨ガスバーナー(PRIMUS 153ウルトラバーナー)
コンパクトなのに高火力!
⑩コッヘル(PRIMUS ライテックトレックケトル&パン)
注ぎやすい形が気に入って購入!



という10点です。
ここからお気に入りのアイテムを紹介しつつ、なぜそれを選んだのかを紹介していきます!

テント:MSRのハバNX

テント:MSRのハバNX|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

先ほども紹介したように総重量約1.3kgという軽量のテント。
山岳用のテントということもあって沖縄の浜風にも微動だにしません。軽量性と安定感、そして地味に嬉しいのが非常に収納しやすい点です。収納袋が少し大きめにできているので片付けるのも簡単!徒歩や公共交通機関で移動するキャンパーにはオススメですが、ライダーや車を使うオートキャンパーはもう少し大きいサイズでも問題ないですね。

チェア:ヘリノックスのチェアワン

チェア:ヘリノックスのチェアワン|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

いわずと知れたコンパクトに収納できる軽量チェアですね!
種類が豊富ですし、カバーだけを変えてオリジナルにすることも可能です。誰もが一度は目にしたことがあると思います。みんなが持っている、ということはやはりそれだけいい道具だということですね。

シュラフ&マット

シュラフ&マット|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

ダウンシュラフは化繊のシュラフよりもコンパクトになることから、ソロキャンパーを含む多くのキャンパーから非常に好まれてますよね。ただし、ダウンシュラフは化繊に比べると値段が高くなる傾向がありますので、収納サイズを気にしなくていいオートキャンパーはダウンでなくても問題ないでしょう。

シュラフ&マット|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の3枚目の画像

マットは、各々好みが分かれるところだと思います。THERMARESTのようなウレタンマットを選択する方もいると思いますが、私はバックパックに入れられるインフレーターマットにしました。
ISUKAのピークライトマットレスのサイズは120cmタイプです。174cmの私が使うと肩〜ひざ下、ふくらはぎ辺りまでをカバーしてくれます。何日も使ってますが、穴が開くなどの破損もなく満足していますね。滑り止め加工がしてある点もなかなかいいです!

テーブル&焚き火台

テーブル&焚き火台|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

ミニテーブルはホリデーロードというガレージブランドの「ツーリングテーブル‐S‐AL」というものを使用してます。ソロキャンプのミニテーブルといえばSOTOのフィールドホッパーが有名ですが、実はこのテーブル、焚き火台のB-6君とほぼ同サイズなので、1つに収納することができます。

テーブル&焚き火台|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の3枚目の画像

そして、こちらもガレージブランドの笑’sの焚き火台がB-6君です。その名の通り、B-6サイズに収納できるのでソロキャンパーに愛されている一品ですね。
組み立て後は上記のような状態ですが、収納時は100円均一で売っているB-6サイズの収納ケース(写真右側の赤い袋)に2つとも収納できます。コンパクトさを重視するキャンパーにとってはこれはありがたい。非常に重宝してます!

ガスバーナー&コッヘル&カトラリー類

ガスバーナー&コッヘル&カトラリー類|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の1枚目の画像

ソロキャンプで必須のキャンプ道具”シングルバーナー”はPRIMUSの153ウルトラバーナーを選択。この辺は完全に好みなので、好きなものを選びましょう。カセットガスを使うタイプの方が汎用性が高いのでオススメですが、私はコンパクトかつ火力が強いのでこれを選びました。

ガスバーナー&コッヘル&カトラリー類|「あなたのソロキャンプアイテムは何?ソロキャンプに必要な道具を紹介!」の3枚目の画像

コッヘルもバーナー同様にPRIMUSを選択。画像を見ていただければ分かる通り、コーヒーを飲むときにお湯が注ぎやすいように加工されているので重宝しています。価格も安いのでオススメです!
その他、カップは軽さを重視して、チタン製を選びました。ライダーやオートキャンパーはこの辺りは重さを気にせずに選べるのでお気に入りのアイテムをチョイスしましょう!ユニフレームのウェーブダブルマグなどは性能も見た目もいいので、オートキャンプの時には愛用しています。

その他の補足アイテム

以上が私が携帯しているソロキャンプ道具ですが、これはかなり絞った上での道具です。バイクや車に積載できる場合は、追加でテーブル周りを照らせるランタンや食事を取り分けられるシェラカップなどを持って行きましょう!


いかがだったでしょうか?あなたの好みのキャンプ道具がこのリストの中にあったでしょうか?ぜひ、お気に入りのキャンプ道具を使ってソロキャンプを楽しみましょう!

この記事を書いた人

佐久間 亮介

日本全国キャンプ場と名所を巡りながら旅する旅人。月間50万PVのキャンプブログ「http://camp-in-japan.com」を共同運営。 キャンプでたくさんの笑顔が生まれたらいいなーっと思いながらブログを書いてます!

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