パンク修理

サイクリストの間で一番多いアクシデントがパンクです。たとえ年に一度起こるか起こらないかのものであっても、それがどこで起こるかはわかりません。知識のある人が一緒ならいいのですが、そうとは限りませんので自分で対処できるよう道具の準備とパンク修理の手順をマスターしておきましょう。パンクに備えるための道具は以下です(左から携帯用ポンプ、タイヤチューブ、パンク修理パッチ、タイヤレバー)。

パンク修理|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の2枚目の画像

パンク修理の手順は、慣れた人に教えてもらうか、自転車を購入した店で講習会を行っていれば受講することをおすすめします。

故障や不調の対処

外出先でボルトがゆるんだり、サドルの高さを変える必要が出たりする可能性もあります。そんなときのためにドライバーや六角レンチなどが揃った携帯工具を持っておくと安心です。

故障や不調の対処|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の2枚目の画像

パンク修理セットや携帯工具はツールボックスに入れてボトルケージに収納したり、サドルバッグに入れたりして常に持っているようにしましょう。

故障や不調の対処|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の4枚目の画像
故障や不調の対処|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の5枚目の画像

また、長距離ライドに出かけるときは、念のため輪行袋も持っておくといいでしょう。ケガや体調不良で自転車に乗れなくなったり、時間が遅くなり目的地まで行けなくなったりしたときに輪行できると助かる場合もあります。

故障や不調の対処|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の7枚目の画像

雨対策

雨だと路面も滑り危険なので、なるべく自転車は乗りたくないものです。ただし、やむを得ず雨の中自転車をこがなければならないこともあるでしょう。雨で体温を奪われないようレインジャケットを持っておくと便利です。

雨対策|「自転車旅のアクシデントに備える!自分で対処する3つの基本」の2枚目の画像

小さくたたんでサイクルジャージのポケットに入るものなどがあります。携帯電話やお金など濡れたら困るものは防水袋に入れておくのがおすすめです。

自転車で遠くに出かけるときは、いろいろなアクシデントに備えて必要な道具を携帯し、知識を備えてことが大切です。安心してサイクリングができるようしっかり対策をしてくださいね。

この記事を書いた人

明道 聡子

フリーランスの編集・ライター。リブラ編集室代表。ロードバイクの楽しさに目覚め、もっと早く、もっと遠くへ走るための研究とトレーニングに励んでいる。 「リブラ編集室」http://libra-edit.com 「荒川コッタレス」http://tm-arakawa.hateblo.jp

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