カテゴリ: 休日アウトドア

みなさん、こんにちは。オートパッカーのイナガキです。

まもなく春休み、そして1ヶ月後にはゴールデンウィークがやってくるということで、既にキャンプの準備を着々と進めている方も多いと思います。そこであなたのキャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドなアイデアを複数回にわたってお届けします。

キャンプサイトだけでなく、“どこでもカフェ“を楽しむ

キャンプサイトだけでなく、“どこでもカフェ“を楽しむ|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の1枚目の画像

第1話は、挽きたての豆から醸し出される、独特の香ばしさとコクのある味わいが楽しめるコーヒーミルのお話です。

といっても、キャンプサイトにお気に入りの豆を持込み、朝夕に憩いのひとときを過ごす人の姿は、今ではもうさほど珍しい光景ではなくなりました。そこで今日は、もう一歩踏み込んだ“どこでもカフェ”をご紹介しましょう。

キャンプサイトだけでなく、“どこでもカフェ“を楽しむ|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の3枚目の画像

わたしはキャンプサイトだけでなく、ドライブの途中でも眺めの良い場所が見つかれば、海や山を「借景」にカフェ気分を楽しんでいます。ミニバンでもバックドアスペースを工夫すれば、こんなかたちのカフェを開くことができます。

キャンプサイトだけでなく、“どこでもカフェ“を楽しむ|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の5枚目の画像

写真は北海道のオロロンラインから望む利尻富士。この日は夕暮れ前にこの道を通ったので、パーキングにクルマを停め、コーヒーを入れて絶景のサンセットタイムを楽しみました。

キャンプサイトだけでなく、“どこでもカフェ“を楽しむ|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の7枚目の画像

このように、キャンプサイトを含めた“どこでもカフェ”が楽しめるのなら、コーヒーミルの値打ちはCM通りの「お値段以上」。ちなみにそのニトリでは、ぬくもりが感じられる木製のコーヒーミルを、なんと799円で販売しています。

100円で「一石四鳥」の仕事ができる、ソルト&ペッパーミル

100円で「一石四鳥」の仕事ができる、ソルト&ペッパーミル|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の1枚目の画像

さて。キャンプでお勧めしたいミルはもうひとつあります。

それは「香辛料」を挽くためのペッパーミル。
コーヒーミルを単に「美味しいコーヒーを飲むための道具」として紹介しなかったように、ペッパーミルにも「料理を美味しくする道具」以外の理由があります。

100円で「一石四鳥」の仕事ができる、ソルト&ペッパーミル|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の3枚目の画像

わたしは野外料理の魅力は、「味」や「香り」あるいは「盛り付け」よりも、むしろそれに至るまでの「調理」に起因していると思っています。

ダッチオーブンはその典型で、蓋を開けた瞬間に聞こえる脂の跳ねる音と、湯気の向こうから見える肉や魚の焼け具合といった視聴覚的な要素が食欲をそそり、場を盛り上げているわけです。

100円で「一石四鳥」の仕事ができる、ソルト&ペッパーミル|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の5枚目の画像

スケールこそ違いますが、ペッパーミルはその野外料理を盛り上げるのに最適といえる小道具です。なにより良いのは子供にでも操れること。むしろ子供たちのほうが、興味を持ってペッパーミルを見ているのかもしれません。

ひとつ屋根の下で過ごすキャンプは、確かに家族がふれあう良い機会ですが、
大事なことは、遊具やイベントのように他人が用意してくれたものに頼るのではなく、家族で楽しむ時間を増やすことです。

それにはキャンプの食事を「ショータイム」にするのが一番でしょう。メニューは焼き鳥・焼肉で構いません。ペッパーミルがあれば、そこに「笑顔」という最高のスパイスが加わります。

100円で「一石四鳥」の仕事ができる、ソルト&ペッパーミル|「キャンプシーンに「ゆとり」と「華」を添えるグッドアイデア|使い方次第で「お値段以上」になるミル」の7枚目の画像

ちなみにこれは、ダイソーで手に入れた100円のソルト&ペッパーミル。100円で子供を楽しませることができれば、一番喜んでくれるのは奥さんです。


ということは…


ソルト&ペッパーミルは、お肉に塩と胡椒を同時にまぶせるだけでなく、子供と奥さんを一度で和ますことができる、「一石四鳥」の秘密兵器といえるのでは。
ぜひ今日の仕事帰りには、ニトリとダイソーへ(笑)。



次回は、近頃テレビのCMでよく見るサーモスの製品のお話です。

この記事を書いた人

稲垣 朝則

既に日本列島を10往復以上、要した走行距離は40万キロを超える。現在はハイエースのキャンピングカーで年間100泊近い日々を過ごし、著書は既に10冊を超えている。HYAKKEIを通じて、自由奔放なキャンピングカーライフの楽しさをお届けします。

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車中泊&リアル・オートキャンプで日本を旅する”オートパッカー”

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