カテゴリー: 速報

1年間ありがとうございました!.HYAKKEIは2年目を迎えます。

.HYAKKEIをオープンしたのは2015年7月21日。
本日で2年目を迎えることができました。

1年間なんとか運営してこれたことを記念して、
昨日の7/20、アンバサダーの皆さんとアニバーサリートレッキングを開催。

その様子をレポートいたします。

1周年祝いに選んだのは、武田家の地・甲斐大和

この日はつかの間の快晴。
平日の水曜日という週のど真ん中にもかかわらず、仕事を休んで皆さん駆けつけてくれました。朝9:30、JR甲斐大和駅に集合しアニバーサリー登山のスタート。

と、その前に、本日の登山の無事を祈りに武田家が眠る天童山景徳院へ。

この日、ガイドをお願いしたのは.HYAKKEIのオフィシャルパートナーでもある、低山トラベラーの大内征さん。歴史と登山を結びつけた独自の登山の楽しみ方を今回はみんなで味わいます。

このあたりは紅葉で有名だそうですが、青々とした夏も素晴らしい景観。武田家の物語を大内さんにお話いただきながら、それぞれ思いを馳せてお祈りしました。

しばしの間滞在させてもらったのは、大和自然学校。夏休みに入ると子供たちで賑わうそうですが、もちろん大人の方も大歓迎。甲斐大和の自然満喫におけるベース地として利用してみてはいかがでしょうか?

マイナスイオンを全身で浴びながら歩む日川渓谷

いよいよ今回のメインコンテンツの一つ、日川渓谷へ。橋の先に見える一面の森に胸が高鳴ります。

日川渓谷の登山道は、緩やかな道が続くので登山初心者も安心。背の高い木々たちの間を歩んでいきます。

ところどころで足を休める開けた場も。大内さんによる目の前に広がる自然の説明を聞きながら水分補給。熱中症対策で、お水は1リットルくらいは用意しておいたほうが良いでしょう。

沢登りということで橋も多く、途中には幾つか滝も見ることができます。

川に降りるポイントで休憩。綺麗な水と流れる音、森林たちによるマイナスイオンを全身で浴びます。

ここは絶好の写真スポット!皆さんカメラやスマホで撮影タイム。

木漏れ日が水面に突き刺さっているように見える現象も!美しい光に癒されました。

後半戦はちょっとずつ傾斜がきつくなってきます。

それでも時折こう言った美しい水と触れ合えるエリアがあるので、疲れはたまりにくいです。

景観保全地区として美しい自然が保たれています。

終盤になるとこのように巨石があちこちに。筑波山のように巨石の下をくぐり抜ける場所もあります。

こちらは「木賊の石割けやき」。どのようにしてこのような形になったのか、本当に石がぶつかって真っ二つに割れたのか、それとも割れた石から伸びてきたのか。しばらく答えのない議論が白熱しました(笑)

巨石と水のコラボレーションが頻繁に見えるようになったらラストスパート。

巨石が今にも転げ落ちそうな斜面を登りきります。

心臓破り?の階段を上っていくと人里が。ここまでのルートは、大菩薩嶺登山者がJR甲斐大和駅からシャトルバスでスルーしてしまうところ。巨石や美しい渓谷など、実は素晴らしい自然に溢れています。

神秘の穴場、栖雲寺の石庭に熱狂

人里に出て現れるのが、武田家ゆかりの地、天目山栖雲寺。こちらにはどの人にも開放されている石庭会館があり、そこでお昼休憩をとります。

平日ということもあり、石庭会館は貸切状態。綺麗に管理された館内で、山から吹く風と畳に癒され昼寝しました(笑)。そして.HYAKKEI2年目に入るにあたり、今後の方向性をディスカッション、「自然志向のライフスタイルプラットフォームになる」というビジョンを実現するための第一歩がクリアになりました。

ディスカッションの後は、会館の裏に雄大に広がる石庭へ。中国の岩山を想起させるような圧巻の景観です。

こんな石、どこから降ってきたんだ、と思えるような巨石の数々。あまり多くの人に知られていない、まさに穴場スポット。

石庭で記念撮影。2時間強のトレッキング、お疲れ様でした。

良い汗かいた適度な疲労を癒すべく、帰りに「天空の湯」でリフレッシュ。

2年目、.HYAKKEIは自然に触れる体験をより多くの人に

アニバーサリー登山の様子をお届けしました。

今日で.HYAKKEIは2年目。

より多くの人に自然に触れるきっかけ作りを目指し、オフラインイベントやウェブ上でのプラットフォーム化など、多角的に世の中に仕掛けていきたいと思います。

アンバサダーにご興味のある方は是非こちらの記事をご覧ください。

2年目の.HYAKKEIもよろしくお願い致します。


甲斐の国 大和自然学校

ぶどうの丘温泉 天空の湯

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ライター:
羽田裕明