芸人のヒロシさんを中心とした「焚火会」メンバーの一人でもある西村さん。「焚火会」はキャンプ好きな芸人を主としたメンバーで構成されており、焚火会のメンバーそれぞれがYouTubeチャンネルを運営しています。
西村さんは『CAMP西村チャンネル』で和食(ご飯に焼き魚、お味噌汁、漬物など)を愉しむキャンプスタイルが魅力的ですよね。そんな西村さんが使っているキャンプ道具をまとめました。
「バイきんぐの西村さんが使っている道具が知りたい!」そんな疑問にお答えいたします。
西村さんのYouTubeチャンネルでの使用頻度が一番高い、ヒルバーグのソロ用テント。CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯①なめこの赤だしと納豆」にて使われています。
総重量2.2㎏という軽量なテントで、ソロキャンパーにとって必要最低限の大きさです。山でのキャンプが多い西村さんにぴったりのテントですね。
前室が広く、日差しがキツイ日や雨の日でもキャンプを楽しめる2~3人用のテント。CAMP西村チャンネル「テント紹介とムール貝@道志の森キャンプ場」にて使われています。収納サイズがコンパクトに収まるのでソロキャンパーに人気のテントです。
CAMP西村チャンネル「夜景と富士山どっちも堪能できる絶景キャンプ」にて使われているモンベル クロノスドーム 2型。自転車やバイクで移動するキャンパーに人気のモデルです。
テント生地は難燃加工が施されており、焚き火の火の粉による被害を最小限にとどめてくれます。西村さんは旧型のクロノスドームを所有されています。
総重量750gの軽量なタープ。CAMP西村チャンネル「脂ほとばしる骨付きアグー豚にかぶりつ」その他数回に渡り使われています。ソロ~2人で余裕をもって使えるサイズ(3×3.5m)です。
重量150gの軽量ながら、耐荷重は130kgと高スペック。CAMP西村チャンネル「自分の山でひっそりむっつりソロキャンプを決め込んだ夜」にて商品紹介されています。
コンパクトに収納ができる焚き火台。CAMP西村チャンネル「夜景と富士山どっちも堪能できる絶景キャンプ」での使用をはじめ、西村さんがメインで使っている焚き火台です。
特殊耐熱クロスによりゆっくりと焚き火を楽しむことができます。別売りの五徳アタッチメントやメッシュⅡを使うことで違った楽しみ方ができます。
焚き火調理の幅が広がる五徳です。西村さんは五徳の上に網を置いて魚を焼いたり、鉄板を置いてお肉を焼いたりして使っていますね。耐荷重は3㎏なので重量のある調理器具を扱うときは要注意です。
ステンレスメッシュで焚き火台に付属の特殊耐熱クロスとは違った特徴をもっています。クロスよりも耐久性に優れ、通気性がよく火力が上がりやすいのが特徴です。
見た目のボリュームの割に113gと軽量な火吹き棒。軽さの秘密はアルミが使われている点です。アルミとウッドの組み合わせたビジュアルが人気の秘訣。CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯⑥広島菜&ゆかりのおにぎりとしじみの赤だし」で使われています。
西村さんのメインギアのひとつ。その名の通り伸縮する火バサミ。頑丈で無骨なルックスが素敵です。CAMP西村チャンネル「豪快かつ繊細!あわびの塩釜焼き」で使われています。
純チタンで90gと軽量な五徳です。西村さんはモノラルの焚き火台と合わせたり、直火で石組と合わせて使用。CAMP西村チャンネル「自分の山でひっそりむっつりソロキャンプを決め込んだ夜」にて使われています。
軽さと耐久性に優れた網。西村さんはモノラルの焚き火台と合わせて使用されています。シンプルなギアにもこだわっていることがうかがえますね。
形状による煙突効果で燃焼効率がとてもよいスイス製のストーブです。カヌーツリング用に設計されており、流木や湿った木でも素早く燃やすことができます。
湿度が高い日本での使用にもぴったりですね。CAMPチャンネル「夜景と焚火のソロキャンプ」にて使われています。
西村さんが動画内でも多用している鉄板です。ロッジのスキレットと同じ厚さ5mmの分厚い鉄板で、高い蓄熱性によってお肉に均一にじっくりと火が伝わり、お肉が美味しく焼き上がります。西村さんはモノラルの焚き火台と合わせて使用されていますね。
焚火会の仲間であるヒロシさんのブランドであるNo.164。ヘリのある鉄板で食材が落ちづらく、西村さんはソースを作るのに重宝していました。
ヒロシさんのオンラインショップから購入可能です。
南部鉄器の非常に重たいたこ焼器。蓄熱性が高く外はカリッと中はトロっとしたたこ焼きに仕上がります。焚き火での調理は持ち手を焼かないように注意が必要です。西村さんも油断したのか持ち手を焦がしてました。
CAMP西村チャンネル「自分の山でひっそりむっつりソロキャンプを決め込んだ夜」にて使われています。
キャンプで人気の鉄のフライパン。その分厚さからお肉が美味しく調理できるのが大きな特徴です。CAMP西村チャンネル「衝撃的に美味かった異国料理を再現」内で使われています。
和食の多い西村さんですがスパイシーに仕上げた大きな海老が美味しそうな料理でした。使用している大きさは不明ですが8インチほどの大きさはありそうです。
チタン製で非常にコンパクトな軽量ストーブ。登山をする人や軽量性を重視する方に人気です。枝で小さな焚き火を楽しんだり、アルコールバーナーを使って調理する際に重宝します。
キャンプでの朝食作りをする時など焚火よりも手早く調理したい時に役立つバーナーです。風の影響を受けやすいのでバーゴのヘキサゴンウッドストーブと組合わせて使うのが人気ですね。
アルコールバーナーの燃料をいれるためのボトル。同じくトランギアのアルコールバーナーと合わせて欲しくなるお洒落な見た目ですね。
真鍮でできたアーマータイプのオイルライター。アーマータイプは通常のジッポよりも若干ボリュームがあります。真鍮は使用感がでやすく経年変化を求める人にはオススメな素材です。
SOTOの定番人気のシングルバーナー。キャンプサイトについたら、まずはコーヒーなんていう時にサッとお湯を沸かすことが出来ます。燃料はCB缶なのでコスパのいい火器です。
CAMP西村チャンネル「テント紹介とムール貝@道志の森キャンプ場」にて使われています。
燃料がOD缶のガスバーナー。CB缶よりも耐寒性能がいいので寒い時期のキャンプがメインの方にはオススメです。西村さんの火器は焚火がメインですが、さっとお湯を沸かしたい時などに使われています。
ウインドマスター用の五徳。クッカーを置く際の安定感が増します。
オピネルナイフとワインのコークスクリューが一体となったモデル。たまにワインを飲むことがある人にはオススメです。コルク抜きを忘れても抜く方法はありますが、コークスクリューを使うほうが安全です。
オピネルナイフの刃がカーボンのタイプ。ステンレスよりも管理に気を使いますが切れ味は抜群です。調理の際には重宝するナイフです。
フルタングのナイフ。西村さんは持ち手のオリーブを気に入って購入されています。オリーブ独特の木目が美しいナイフですね。CAMP西村チャンネル「−8℃の朝。湖畔ソロキャンプ」にて使われています。
安価ながら切れ味のいいモーラナイフ。刃がステンレスのタイプなのでサビづらく扱いが楽です。バトニング用として人気のナイフですね。刃に厚みがあるので、調理の際はオピネルの方が扱いやすいです。
刃がカーボンのモーラナイフ。ステンレスよりもサビやすい素材ですが、切れ味の良さは文句なし。ステンレスと同じく人気のナイフですね。
スウェーデン製の剪定ノコ。比較的細い枝を切る時に便利なノコです。広葉樹の薪を切るのには適していません。
男心をくすぐるマルチツール。調理はオピネルナイフの方が楽にできます。とはいえ、「コレだけ切りたい」なんていう時に重宝します。
アンティーク感あふれるレトロなデザインのオイルランタン。西村さんも雰囲気づくりに使用されています。CAMP西村チャンネル「青葉薫る阿蘇の自然に癒される」含め、使用頻度の高いランタンです。
灯油式のランタン。ボリュームがあり存在感があります。キャンプサイト映えするランタンですね。
ペトロマックスの灯油ランタン用リフレクター。リフレクターがあることで、テーブルに置いた際には光を下に反射し、目に直接光がはいることを防ぎます。
日本では飯盒としての使用が人気のメスティン。西村さんは調理の際にフタがわりに使っています。
ご飯をふっくらと美味しく仕上げてくれる土鍋。和食が好きな西村さんのキャンプとの相性も抜群ですね。CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯⑥広島菜&ゆかりのおにぎりとしじみの赤だし」にて使われています。
ロゴスの飯盒のOEM元として有名な飯盒。無骨なデザインが好きな方にぴったりのデザインです。メスティンと比べると底が深いので汁物も作りやすいデザインですね。
金属加工が有名な燕三条のブランドであるユニフレームの飯盒。熱伝導率のいいアルミでご飯が美味しく炊きあがります。アルミ製品全般に言えることですが、変形しやすいので長時間の直火にはご注意ください。
CAMP西村チャンネル「青葉薫る阿蘇の自然に癒される」にて使われています。
アルミ製で4.5Lの大き目なコッヘル(クッカー)。西村さんはこちらのコッヘルを上手にスタッキングしています。
この値段で6点セットが嬉しい、調理に特化したアルミ製のクッカーセット。ステンレスよりも熱伝導率が高く調理しやすいのが特徴です。CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯①なめこの赤だしと納豆」にて使われています。
アルミ素材で調理がしやすい深型クッカーです。CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯③ししゃもと大根と油揚げのみそ汁」をはじめ汁物を作る時に何度か使われています。
お米の量が測れる目盛り付きのシェラカップ。西村さんはソース作りに使用していますね。少量の調理の際に便利です。
鹿番長として有名なキャプテンスタッグのコースター。西村さんはカッティングボードとして使用していますね。
保冷力と頑丈さに定評のあるStanleyのタンブラー。西村さんは赤色のタンブラーを使用されています。
シェラカップと組合わることができる調理器。西村さんはおろし用に使用していましたが、スライサーや水切りとしても使用でき、お料理好きな方には便利なアイテムです。
CAMP西村チャンネル「ある朝のキャンプ飯④麦とろ飯とアオサと豆腐の味噌汁」にて使われています。
刺身をお洒落に盛れるアイテム。自宅用ですが、キャンプで刺身盛りを食べたかったという理由で登場したことがあります。
鰹節を削るための削り器。キャンプでもこだわった料理を楽しみたいという西村さんが使用していました。和食で出汁から取りたい人は取り入れてみてはいかがでしょうか。
保冷力と頑丈さに定評のあるYETIのローディ20。西村さんもお気に入りのクーラーボックスですね。ステッカーチューンを楽しんだり、チェア代わりに使っているようです。ちなみに、西村さんが使っているモデルはすでに廃盤となっているようです。
コンパクトに収納できるコーヒードリッパー。キャンプで淹れたてのコーヒーを飲む贅沢を手軽に味わうことができます。
西村さんお気に入りのステンレスケトル。お湯をわかすだけならクッカーで出来ますが、コーヒーを淹れるときにはケトルが重宝します。CAMP西村チャンネル「−8℃の朝。湖畔ソロキャンプ」にて使われています。
ソロ用のコンパクトなテーブル。瞬時に設営と撤収が可能です。金属製の鉄板はあたためたクッカーを置く際にとても便利です。
ウッドアイテム好きな西村さんが使っているテーブル。使い込むほどに味わいがでてきます。
アルミと竹を組み合わせたテーブル。高さの調整ができるのでチェアに合わることができて便利です。ロースタイルが好きな西村さんは低い状態で使用しています。
ロースタイルが好きな西村さんは、サーマレストのマットの上にクレイジークリークのエアチェアーを置いて快適に過ごしています。過去に焚火で穴が空いて買い直したほどお気に入りのようです。
言わずと知れたモンベルのダウンハガー。使用可能温度はマイナス10度。やはり西村さんも睡眠は大事にしていることがうかがえるキャンプギアです。
冷気や暖気を防いでくれるマット。エアーマットと違ってタフに使えるキャンプギア。特に冷気を防ぐ効果は抜群です。多少かさばるにも関わらずバイクのキャンパーにも人気のアイテムですね。西村さんは切って使うという大胆な使い方をしています。
日本のお笑いタレント、冒険家であり、お笑いコンビ「バイきんぐ」にて主にボケを担当するキャンプ好き芸人・西村さん。
YouTubeチャンネル「CAMP西村チャンネル」では、西村さんが黙々とご飯を用意して食べる様子を放送しています。テレビとは違った一面をみることができます。動画内では、ほとんど喋らないので無骨な職人さんのような趣があります。焚火が好きで調理に興味がある人は参考にされてはいかがでしょうか。