冬のにおいがする。
鼻のおくにツンと刺さる冷たい空気のにおい。 木々の隙間から細く、鋭い光のにおい。
土からあがる湿気に満ちた湯気のにおい。 小屋の煙突から立ち上る薪のにおい。
川の水しぶきが小枝の上で氷になる。 森の苔が凍っている。 その匂いたち。
鼻をくんくんと嗅がなくても、体全体から感じる冬のにおい。 その匂いで体がいっぱいになると 自分のすべての感覚がすっと姿勢を伸ばす。
そして、山は静かにきたる季節を自ら刻んでいる。
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