アクアテック、衛星通信を活用した新たな取り組みを開始
山岳エリアの安全確保に寄与する通信ツールとして評価が拡大
世界自然遺産・屋久島の登山環境を支えるため、
衛星通信サービスを提供する 有限会社アクアテック(東京都目黒区) が、
安全登山・観光防災支援に向けた取り組みを強化しています。
屋久島観光協会が公開している最新の登山装備ガイドでは、
行動食やライトと並んで 衛星携帯電話が推奨装備に選定。
圏外区間が多い屋久島で、確実な通信手段としての重要性が評価されています。
屋久島の登山ルートは、
天候の急変・濃霧による視界不良・滑落などのリスクに加え、
携帯キャリアの電波が届かないエリアが広範囲にわたります。
こうした状況下では、
確実に通信できる衛星携帯電話が非常時の唯一の連絡手段 となることも多く、
現地ガイドや自治体からの信頼も高まっています。
▼屋久島観光協会「登山の持ち物」
https://yakukan.jp/trekking/belongings.html
アクアテックでは、
海上・山岳・離島・災害現場など “携帯圏外エリア”で利用できる通信インフラ を提供。
レンタル・購入どちらも対応しており、個人登山者から法人・自治体まで幅広く導入されています。
屋久島では、
登山者・観光客・地域住民の安全を守るツールとして、
衛星通信の導入が広がりつつあります。
「屋久島町には企業版ふるさと納税を通じて、衛星携帯電話4台と衛星Wi-Fi1台を寄付しました。
私自身ご縁のある地域であり、世界中から訪れる方々の安全に少しでも貢献できれば幸いです。」